パワーストーン意味事典
石名:アメシスト Amethyst/紫水晶(むらさきすいしょう) 鉱物名:天然クォーツ
主な産出国 |
ブラジル・マダガスカル・スイス・スリランカ・オーストラリア・アメリカ・メキシコ等 |
石言葉 |
高貴・誠実・心の平和 |
解説 |
クオーツ系のパワーストーンの中では珍しく、紫の代表的な宝石としてジュエリー界でも高い人気を誇るアメシスト。 情熱の赤と冷静の青がまじり合ったこのパワーストーンは、官能の石、知性の石でもあり、恋人たちから宗教者にまで、その深い霊的作用により愛用されてきました。 古代エジプトやユダヤの司祭が、宗教儀式に身をつけていた宝石としても記録が残っています。 アメシストの名称は「酒に酔わない」という、ギリシャ語の「amethystos」に由来します。 アメシストの名は、酔わせないことを意味する、ギリシャ語からきています。 昔のギリシャ神話に源があり、女神ダイアナが、冷淡な酒神バッカスを、いなしめた事に怒ったバッカスは、最初に会った人間を虎に食わせると宣告して、復讐を誓った話です。 ある日、美しい生娘のアメシストが、彼の道を横切りました。 恐ろしい獣が彼女に襲い掛かりました、 その時、彼女は女神に助けを求め、最悪な運命を逃れて、純粋な清らかな石になりました。 これを見たバッカスは、大いに悔やみ石になった彼女の身体に、ぶどうジュースを注ぎました。 この時、石の色が、美しいパープルになりました。 この神話が、酒神バッカスに関係があるので、アメシスト色のコップからワインを飲むと泥酔しないと長い間信じられていました。 |
石の力 |
アメシストは水晶の持つスピリチュアルなパワーを最もよく
発揮するパワーストーンです。 このクリスタルを持つと、インスピレーションがわいたり 勘がさえるようになるはずです |
<特徴・特質>
成分 |
SiO2 モース硬度:7 |
色 |
紫 |
形状 |
六方晶系 |
加工・処理の有無 |
アメシストに加熱処理をすると、鮮やかな黄色になるため「シトリン」「シトリントパーズ」
として、広く宝石市場に流通しています。
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処理の種類 |
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人造・模造 |
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見分け方 |
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合成石 |