パワーストーン意味事典
石名:カーネリアン Carnelian/紅玉髄(べにぎょくずい) 鉱物名:天然クォーツ
主な産出国 |
ブラジル、ウルグアイ、インド、インドネシア、アメリカ等 |
石言葉 |
行動力・向上心 |
解説 |
語源はラテン語で"肉"という意味の『carnis』、または"新鮮"という意味の『carneolus』に由来するともいわれています。
古くから世界中の人々の間で使用されてきた石で、古代エジプトでは『幸運を呼ぶ石』として身につけられていたといいます 。 紀元前2500年頃のメソポタミア、ウル王墓からこの石の首飾りが発掘されたのをはじめ、装飾品や印鑑・印章としてよく用いられ、ナポレオンもこの石で八角形の印章を作ったという。 カーネリアンは幸福、幸運のお守りとして古代エジプトの人々や、初期のキリスト教徒たちに信仰されていました。 また真実を見分ける石とされたり、へびなどの害獣から身を守る護符としても使われていたようです。 |
石の力 |
この石はインドで「赤をつかさどり恋愛を成就させる神の象徴とされていたように恋を成就させる」
パワーストーンでもあります。
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<特徴・特質>
成分 |
SiO2。 モース硬度:7 |
色 |
赤色、褐色 |
形状 |
六方晶系 |
加工・処理の有無 |
インダス文明は、この鉱物を材料とするビーズを加工して繁栄をきわめたことで知られる。このように他の玉髄などの鉱物同様、工芸品や彫刻の材料やアクセサリー等にも使用されている |
処理の種類 |
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人造・模造 |
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見分け方 |
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合成石 |