パワーストーン意味事典
石名:カルセドニー (Chalcedony)/玉髄(ぎょくずい) 鉱物名:天然クォーツ
主な産出国 |
ブラジル・インド・マダガスカル・ウルグアイ他 |
石言葉 |
行動力・向上心 |
解説 |
石英の非常に細かい結晶が網目状に集まり、緻密に固まった鉱物の変種。 美しいものは宝石として扱われる。 「カルセドニー」の名称は、ギリシャのカルセドン町に産することから、ギリシャ語の「Chalkedon」がその語源とされています。 生成は、石英のそれを元に考えると、岩漿(マグマ)性の熱水内に溶け込んだ二酸化珪素:SiO2が岩石内の空洞で沈殿し、そこに更に他の鉱物を含んだ、二酸化珪素が沈殿して色をつけてみたりしながら、圧縮冷却して出来たと考えられます。 |
石の力 |
、実はカルセドニーのエネルギーの強さ(人体への影響力)には個体差があります。 透明感のある、白系の石なら水晶よりも当たりの柔らかいエネルギーを持つことが多いので、水晶がきつすぎる方にはお勧めです。 |
<特徴・特質>
成分 |
SiCO2 モース硬度:6.5〜7 |
色 |
白色・灰色・青色・淡褐色・暗褐色・黒色等(条痕は白色) |
形状 |
六方晶系 |
加工・処理の有無 |
古くから様々な民族に多種多様な使われ方をしました
。 古代にはカルセドニーから聖杯を作り、銀で内張りを施しました |
処理の種類 |
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人造・模造 |
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見分け方 |
まず大きく二つに分けます。即ち、縞があるか、無いか。 冗談のようですが、本当にそうです。 縞のあるものをアゲート、無いものをカルセドニー。 |
合成石 |