パワーストーン意味辞典

パワーストーンの石言葉や意味、石の特徴などを解説しています。

HOMEパワーストン&アクセサリーショップ“kira”

パワーストーン意味事典

石名:シトリン(Citrine)/黄水晶(きいずいしょう) 鉱物名:天然クォーツ

主な産出国
ブラジル、チリ、メキシコ ベトナム他
石言葉
金運・財運・勇気・自信
解説
黄水晶(きすいしょう)は黄色に色づいた水晶。
黄色の発色は紫水晶と同じように、鉄イオンによる色中心が原因で、黄水晶と紫水晶の色の違いは、色中心のエネルギー準位が違うと考えられている。
天然の黄水晶の産出は少なく、市場に出回っている黄水晶のほとんどは、紫水晶を熱処理して黄色にしたものである。
黄水晶の薄い黄色はトパーズに似るため、シトリン・トパーズとも言われ、安価なトパーズの代用品として使われる。
また、トパーズと偽って売られる場合もある。
水晶の中でも黄色の色合いの石をシトリンと呼び、柑橘類のシトラス(citrus)に由来します。
シトリンの中でも、オレンジ味の強い(マディラ・ワイン色)ものはマディラ・シトリンと呼ばれ、通常のシトリンよりも高価に取引されます。
その名は、マディラ・ワインがポルトガルの西に浮かぶ小さな島、マディラ島で作られることに由来します。
『太陽の光を内に秘めている石』 と言われてきました。
古くから商売の繁栄と富みをもたらす 『幸運の石』 として、人々に珍重されてきました
石の力

<特徴・特質>
成分
SiO2 モース硬度:7
淡黄色〜濃黄色
形状
六方晶系
加工・処理の有無
市場に出回っている黄水晶のほとんどは紫水晶を熱処理して黄色にしたものである。
処理の種類
人造・模造
見分け方
合成石
△このページのトップへ