パワーストーンちょっと事典

パワーストーンの石言葉や意味、石の特徴などを解説しています。

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パワーストーン意味事典

石名:ヘマタイト(Hematite)/赤鉄鉱(せきてっこう) 鉱物名:天然ヘマタイト

主な産出国
イギリス、イタリア、ブラジル、メキシコ、カナダ、キューバ他
石言葉
快活・自己認識
解説
最も重要な鉄鉱石で、塩化鉄が炭酸石灰又は水蒸気と反応して生じた、接触鉱床中や火山の噴気孔、緑泥石銅鉱脈などに産出します。
名称は、この鉱物の切断、研磨の際に真っ赤な切粉を出すことから、ギリシャ語の「血」の意味「hema」に由来します。
英語のヘマタイトという名は、ベンガラ(赤鉄鉱の粉末化したもの)のように、しばしば鉱石が赤色であることから、ギリシア語の「血」に由来している。
ヘモグロビンと同じ語源を持っている(ヘモグロビンは赤血球に含まれる酸素を運ぶ分子で、血液を赤く見せているのは鉄である)。
赤鉄鉱の色は顔料としてもよく用いられる。  
ヘマタイトとはギリシャ語で「血の石」という意味。  
黒っぽい石なのですが、研磨すると銀色の光沢を帯びるので、鏡の代用とされたり、「黒ダイヤ」として売られたこともあります。
さらに傷を付けるとそこだけ赤くなるため、この名が付けられました。
最近では携帯TELの電磁波などから、身を守る石として人気があります。
ヘマタイトは勝利に導いてくれる石と伝えられています。
金運や仕事運を向上させ、生命力も活発にしてくれるとされてます。
また、人に自信と勇気をもたらして積極的にし、持つ人自身がよい気を集めて、勝利への道を拓くことができるように力を貸してくれると言われています。
ヘマタイトは古来より「戦いの神マルス」の加護が得られると伝えられてきました。
マルスとは英語のマース、つまり火星のこと。  
先頃、米国の探査機が火星表面を調査したところ、多量のヘマタイトが存在すると報告されました。
伝説と重なる部分があって面白いですね。 ヘマタイトは酸化鉱物の一種で、地球上でもっとも重要な鉄の鉱石です。
非常に比重が高く、手に取るとずっしりとした重量感があり、生命力にあふれた、男性的な気質の石だといわれています。
石の力
持ち主に自信と勇気を与え、目標達成へと導いてくれるといわれています。
精神力や生命力を高め、自信を持って積極的に行動することを助け、困難を乗り越えて願望を達成することをサポートしてくれる「勝利へ導く石」とされており、リーダーシップを要するときに持つと、周囲を引っ張っていく強さと優しさを発揮できるといわれています。
ネガティブなエネルギーを吸収し、ポジティブなエネルギーに変える力があるとされ、割れたときに浮かぶ赤い筋は、持ち主の危険を察知し、身代わりとしてこのような筋が浮かぶと考えられ「身代わり石」とも呼ばれてきました。
トラブルや災難から身を守ってくれるともいわれており、貧血や生理痛に効果があるといわれ、心臓を丈夫にするともいわれています。

<特徴・特質>
成分
Fe2O3モース硬度:5〜6
黒色・鋼灰色
形状
黒色・鋼灰色
加工・処理の有無
処理の種類
人造・模造
見分け方
合成石
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