パワーストーンちょっと事典

パワーストーンの石言葉や意味、石の特徴などを解説しています。

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パワーストーン意味事典

石名:インカローズInca rose(菱マンガン鉱(りょうまんがんこう)
鉱物名:ロードクロサイト

主な産出国
アルゼンチン
石言葉
秘めた情熱 情熱的な恋 愛の炎
解説
インカローズという別名がポピュラーですが、鉱物名はロードクロサイト、日本名を菱マンガン鉱と言います。
「バラ色」という意味のギリシャ語を由来に持つ、ロードクロサイトに含まれるマンガンは、同じように美しいピンク色を身にまとうクンツァイトや、モルガナイトの発色の原因となる成分です。  
ロードクロサイトの価格は高騰気味ですが、色合いの美しさから大変人気の高い石です。
不透明から半透明の、結晶ながら同心円状の模様が魅力的なアルゼンチン産のロードクロサイトは、広く出まわっているので目にすることも多いと思います。  
さらに透明度の高さで言えば、アメリカ・コロラド州のスウィートホーム鉱山のものが、最も人気を集めているようです。
日本でも昔は良質な結晶が産出されていましたが、現在では非常に貴重なものとなっています。 恋愛運や家庭運アップ系で、最強の開運波動を持つといわれるパワーストーンなので、女性から強く支持されています。この天然石も産地により、薄いピンク色のものから鮮やかなラズベリーピンク色まで様々です。
貴女が持つ女性としての魅力を引き出し、情熱的で色あせない恋愛を演出します。
貴女とインカローズの波長が一致した時、彼氏は貴女の虜です。
恋愛のマンネリ防止、倦怠期を迎えた夫婦やアベックにも最適です。
ロードクロサイトの語源はギリシア語で、「バラ色の石」という意味です。
20世紀半ばごろにアルゼンチンで発掘され、その愛らしいばら色から、世界中でたいへん愛されています。
かつてインカ帝国の栄えた地で採掘されていることから、「インカローズ」という別名もあります。
輪切りにしたものは「カーネーションの花」とも呼ばれています。
インカ帝国では、古代から「バラ模様の真珠」としてたいせつに扱われてきたという記述も残されています。
かわいらしい紅赤色の中に浮かぶ、複雑に入り組んだ模様は、まさしく「バラの石」。
女性ならば誰もが憧れる石です。
インカ帝国では、「ソウルメイトを引き寄せる石」とされていました。
「ソウルメイト」とは、魂の繋がったパートナー、すなわち、前世から深い縁のある人、という意味です。
ロードクロサイトは、運命の相手を引き寄せ、すばらしい恋と幸福な結婚をもたらす石だといわれています。
赤色の石が共通して持つ情熱的な気質から、「パッションローズ」、情熱のバラとも呼ばれています。
石の力

<特徴・特質>
成分
MnCO3 モース硬度:3.5〜4.5
ピンク ローズレッド 赤
形状
六方晶系
加工・処理の有無
処理の種類
人造・模造
見分け方
合成石
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