パワーストーンちょっと事典

パワーストーンの石言葉や意味、石の特徴などを解説しています。

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パワーストーン意味事典

石名:ジャスパー (Jasper)/碧玉(へきぎょく) 鉱物名:天然クォーツ

主な産出国
ブラジル・ウルグアイ・インド・アメリカ・メキシコ他
石言葉
 判断力、行動力と勇気・情熱
解説
この石を身に付けると,太陽エネルギーと共鳴して大きなパワーが得られると言われています。古来から”聖なる石”として崇められてきました。
ジャスパーは微細なクォーツ(石英・せきえい)の結晶片の集まったもので、オニキスや瑪瑙(めのう)、ブラッドストーンなど、特定の変種名がつけられていないものの総称です。
太陽のエネルギーを持つといわれるジャスパーは、ヨーロッパでは「出産のシンボル」として珍重されてきました。
妊婦のおなかの上に乗せておくと、胎児が健康になり、出産が楽になるといわれています。
また、警戒心を強めて、危険を察知する力を強めるともいわれ、おさない子供たちの守り石としても用いられてきました。
毒蛇やサソリなど、おそろしい毒を持つ生物からも身を守るとされ、危険な旅立ちには、護符として身につけられたとも伝えられています。
石の力

<特徴・特質>
成分
SiO2 モース硬度:7
白色・灰色・青色・赤色・褐色・黄色・淡緑色・緑色・濃緑色・赤褐色・黒色
形状
潜晶質石英
加工・処理の有無
古代では、勾玉や管玉などの装飾品に使われた。
その他では印材、指輪、簪(かんざし)、笄(こうがい)、花瓶、庭石などに使用される。
処理の種類
人造・模造
見分け方
合成石
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