パワーストーンちょっと事典

パワーストーンの石言葉や意味、石の特徴などを解説しています。

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パワーストーン意味事典

石名:ラリマー(Larimar)/曹珪灰石(そーだけいかいせき) 鉱物名:天然ラリマー

主な産出国
ドミニカ共和国
石言葉
無条件の愛・束縛からの解放
解説
カリブ海に浮かぶイスパニオラ島(エスパニョーラ島)の東、青い空と青い海に包まれている「ドミニカ共和国」から産出される世界唯一の美しき希少性の高い青い石。
それが「ラリマー(ラリマール、ブルーペクトライト)」です。 ラリマーは現在のところ、この地球上のただ一カ所のみで産出します。
カリブ海に浮かぶ島国、ドミニカ共和国のバオルコ村です。
ラリマーという名前は、地元の宝石商人が自分の娘の名前「ラリッサ」と、スペイン語で海を意味する「マール」を組み合わせたそうです。
鉱物的にはブルー・ペクトライトにあたります。
需要が高い一方で、鉱山はほとんど掘り尽くされてしまい、今では青や緑色の模様がはっきり浮き出た石は少なくなり、白っぽかったり、黒点の見られるものの方が多く流通しているようです。
それでもかなり高い値段で取り引きされています。
カリブの3大宝石とも呼ばれるラリマーは、カリブ海の景色を そのまま表したような美しいブルーが特徴です。
ラリマーは別名ドルフィンストーンとも呼ばれています。
ラリマーは、ドミニカ共和国の南部にあるバラオナ(BARAHONA)県のバオルコ (Baoruco)の鉱山から産出され、大変希少価値が高い石となってきております。
世界でたった一箇所からしか産出されないという点は非常に注目すべき点です。
なぜ、地球はドミニカ共和国にのみラリマーという鉱物を生み出したのでしょうか?
それはまさに宇宙の神秘です。
しかもラリマーはご覧頂けばお分かりの通り、まさにカリブの海の文様そのものです。
こんな偶然の一致があるものでしょうか?
全ての出来事には意味があり、完璧なタイミングで起こるものです。
地球のエネルギーが作り出した一つの作品のようです。
ラリマーはスギライト、チャロアイトと並ぶ、世界三大ヒーリングストーンの1つ。
石の力

<特徴・特質>
成分
NaCa2Si3O8(OH) モース硬度:4.5〜5
青色・帯緑色・明るいブルー、白
形状
三斜晶系
加工・処理の有無
この特徴的なまだら模様がよく見えるよう、カボションカットなどに加工されることが多いようですが、 独特の粘り気があり、研磨するには非常に高度な技術を要します。
処理の種類
人造・模造
見分け方
合成石
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