パワーストーンちょっと事典

パワーストーンの石言葉や意味、石の特徴などを解説しています。

HOMEパワーストン&アクセサリーショップ“kira”

パワーストーン意味事典

石名:オプシディアン(Obsidian)/ 石(こくようせき) 鉱物名:

主な産出国
メキシコ、アメリカ、日本、アイスランド、各地の火山地帯
石言葉
集中力・感情バランス・才能開花
解説
名称は、この石の発見者「Obsius」の名前に因んで命名されたと言われています。
プリニウスの「博物誌」やオルフェウスの「リティカ」では、「オプシアノス」と呼ばれ、「鏡として物の影を映す」「松脂にこの石と他の二つのものを混ぜて樋上に撒くと、未来を予言する力をもたらす」と記述されています。
オブシディアンは、火山の溶岩が急速に冷える時に固まって出来た天然ガラスです。
和名では黒曜石と呼ばれています。オブシディアンは石器時代には矢じりや装飾品などに使われており、とても歴史の古い石なのですが、レインボー・オブシディアンの歴史は浅く、1990年代半ばになってメキシコで発見されました。
一見、真っ黒に見えますが光が当たると、赤や緑のきれいな色が浮かび上がります。
この虹色の原因は、棒状の角閃石(かくせんせき)の結晶が平行して並んでいる為に現れるのだそうです。
とても精神性が高い石と言われており、潜在能力の開花、集中力を高めると いわれています。
特にレインボー・オブシディアンは強い保護作用があり心のエネルギーをチャージしてくれると言われています。 黒燿石の瞳 ともいわれるブラッククリスタルの代表
石の力

<特徴・特質>
成分
SiO2+CaP,Na,K モース硬度:5
灰色・黒色・黒色の地に赤褐色、褐色の流動斑或いは円形白色斑
形状
非晶質
加工・処理の有無
「オブジディアン」は、非晶質の火山質天然ガラスのことを言います
処理の種類
人造・模造
見分け方
合成石
△このページのトップへ