パワーストーンちょっと事典

パワーストーンの石言葉や意味、石の特徴などを解説しています。

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パワーストーン意味事典

石名:オパール Opal/蛋白石(たんぱくせき) 鉱物名:天然オパール

主な産出国
オーストラリア メキシコ
石言葉
希望、無邪気、潔白。
解説
紀元前250年にすでにローマの文献に見られるように、古代オリエントでは秘石として、あるいはパワーストーンとして使用されていた。
オパールにはその豊かな特性が織り成す多くの伝説が語りつがれてきた。
とくに特筆すべきは病いを癒す効果と、未来を予見する能力を与えてくれるというものである。
ヨーロッパ中世においてはOFTALMIOS、すなわち眼病療法の異名をとり視力回復のパワーストーンとして知られるようになった。
そしてオパールを所持する者は、洞察力のある深い知識を有する人として、たたえられたといわれている。
オパールの品質は色の輝きで決まります。
遊色の鮮やかな輝きをしているものは高く評価されます。
そして沢山の色が輝いて見えるのがよいオパールです。
輝きのバランスも重要で、石全体にまんべんなく遊色効果がでているものがよいとされています。 名前の由来 古代インドのサンスクリット語では、オパールのことをウパーラと呼んでいたそうです。
ウパーラの意味は、「虹色に輝く」で、神の石、希望の石として重宝されてきたそうです。
オパールは昔から「希望の石」と呼ばれ、大切にされてきたそうです。
また愛とロマンスの石と呼ばれ、愛の成就、あるいは個人的な幸せをかなえてくれる石として願い事に使われていたそうです。
石の力

<特徴・特質>
成分
SiO2・nH2O モース硬度:6.5
白、無色、赤、黄色、緑、青、紫、グレー、黒、虹色などの遊色を示す
形状
非晶質
加工・処理の有無
オパールは宝石の中で唯一水分を含むため、宝石店などでは保湿のため、水を入れた瓶やグラスを置くところが多い。
水分がなくなると濁ってヒビが入るためである。
ただし、指輪などに加工されているものは、普通に取り扱っている限りは特に問題がない。
処理の種類
人造・模造
見分け方
合成石
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