パワーストーン意味事典
石名:ローズクォーツ(Rose quartz)/紅水晶(べにずいしょう) 鉱物名:天然クォーツ
主な産出国 |
ブラジル、ナイジェリア、マダガスカル、ザンビア、モザンビーク |
石言葉 |
真実の愛・美 魅惑 健康 |
解説 |
「恋愛と癒しの石」として、絶大な人気を誇る石。 愛と美の女神アフロディーテを象徴すると 愛と美の女神"アフロディーテ"の石とされ、"アフロディーテ"に捧げられたバラ(ローズ)から、この名が由来するともいわれています。 また、"カメオ"や"インタリオ"などの装飾品や印章に彫刻され、制約のある一途な愛を貫いた人に、『激愛の戦士』の称号とともに贈られたといわれています。 ローズクオーツには、愛の女神ビーナスが生まれた瞬間の息が結晶化して生まれたという伝説があります。 そのため「ラブストーン」という素敵な名前を持つ、恋愛と美容のための石です。 人を大切にすること、自分を大切にすること。 ローズクォーツは、そんなことを教えてくれる大切な石です。 無条件の愛、無限の平和の象徴、それがローズクォーツの意味です。 ハートチャクラにとって最も重要なパワーストーンで、愛の本質を教えてくれます。 そして、持つ人の心を浄化し、内面的な癒しと、「自己愛」をもたらします。 この石は、愛する心を呼び覚ましてくれます。 恋人関係だったら、お互いの信頼と理解を促し、二人の愛を促進するでしょう。 愛を引き寄せたい人には、一番の石かもしれません。 女性なら、一つは持っておきたい大事なパワーストーンです。 古く石器時代の頃から石をお守りとして、身につける風習がありました。 約7000年前に発祥したメソポタミヤ文明の時代など、世界各地で発祥した。 古代文明でも権力や宗教などの象徴として、また身体を癒す道具として 用いられました。 現代においてもパワーストーンは装飾品、お守りとして 使用されています。 また、活力や魅力を与えてくれる神秘のパワーを有すると 伝承されています。 |
石の力 |
<特徴・特質>
成分 |
SiO2 モース硬度:7 |
色 |
ピンク色、ローズ色 |
形状 |
六方晶系 |
加工・処理の有無 |
古くから彫刻材料として用いられ、古代ローマではカメオやインタリオの細工を施した印章に加工されたものや装飾品などに利用されていたようです。
ローズ・クォーツはもろい性質なので、ひび(クラック)が多いです。 衝撃にも弱いし、オイルや樹脂を浸透させて目立たなくする加工がされているものがあるので、超音波洗浄器で洗わないほうがよさそうです。 |
処理の種類 |
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人造・模造 |
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見分け方 |
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合成石 |
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