パワーストーン意味辞典

パワーストーンの石言葉や意味、石の特徴などを解説しています。

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パワーストーン意味事典

石名:サードオニキス(Sard onyx)/縞瑪瑙(しまめのう) 鉱物名:天然クォーツ

主な産出国
インド ブラジル
石言葉
「幸せな結婚」「夫婦和合」
解説
サードオニキスは潜晶質石英のカルセドニーの一種で、赤褐色をした石です。
サードは赤、オニキスは爪という意味です。
アゲートの中でも縞模様が直線状になったものをオニキスと呼びます。
8月の誕生石で、愛のキューピッドとしての役割を果たす石です。
また、神経質になったり、ちょっと憂鬱な気分になっている時に、心を穏やかにしてくれる効果もあるといわれています。
サードオニキスとは 、たくさんの変種をもつ石英鉱物のうち、潜晶質なものは、カルセドニーとよんで区別されています。 
潜晶質とは、たくさんの微小結晶が集まって形成されたもののことです。
サードオニキスとは、このカルセドニーの一種で、赤と白の縞目模様の入った宝石のことです。
サードオニキスは、石英の一種なので、硬度は7。 
通常の使用でキズつく心配はありません。 
しかし熱や薬品に反応しやすいので、その点、注意か必要です。 
さらに、湿気を嫌うので、保管する際には気をつけてください。 
また、サードオニキスは、その赤と白の縞目模様を生かした、美しいカメオ(浮き彫り)彫刻としても、多く使われています。
赤縞瑪瑙(あかしまめのう、Sardonyx)は赤色と、他の色(主に白)とが交互に縞目を表した瑪瑙の一種。
この鉱物の赤色の部分をカーネリアンと言い、酸化鉄が潜晶質の組織の間に沈殿して赤色になったものです。
古くには旧約聖書に記述があり、夫婦の幸福、結婚運、愛を象徴し、温かな家族に囲まれながらも個性的な生き方が出来、夫婦和合をもたらす力があります。
また黄疸の治療に用いられたとされ、他には脾臓、膵臓の不調を改善する力があります。
メノウの中で、赤と白の縞を持つサードオニキスは夫婦や恋人間の愛情を強めてくれる宝石として知られてきました。
美と愛の女神「アフロディテの爪」とも例えられ、若さと美しさを保ってくれる効果もあるとされています。
石の力

<特徴・特質>
成分
SiO2) モース硬度:7
形状
潜晶質石英
加工・処理の有無
処理の種類
人造・模造
見分け方
合成石
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