パワーストーン意味辞典

パワーストーンの石言葉や意味、石の特徴などを解説しています。

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パワーストーン意味事典

石名:タイガーアイ Tiger's Eye/虎目石(とらめいし) 鉱物名:天然クォーツ

主な産出国
ブラジル、ナイジェリア、マダガスカル、ザンビア、モザンビーク
石言葉
「好奇心・富貴」
解説
タイガーズアイ 金褐色に黒いスジのような縞模様(シャトヤンシー効果)を持つ宝石である。
タイガーズアイは、角閃石の一種で、青石綿(クロシドライト)に石英が染み込んで、硬化した混合石である。
青石綿に含まれる鉄分が酸化して、独特の色と縞模様を形作っている。
青石綿には危険性が指摘されているが、虎目石に含まれるものは極度に風化するか、もしくは完全に石英化していない個体などでない限り飛散をすることはないため、安全である。
灰青色のものはホークスアイ(鷹目石)、熱処理によって赤色になったものは、レッドタイガーズアイ(赤虎目石)と呼ばれる。
最近南アフリカで発見されて話題を呼んでいる、ピーターサイトも、タイガーズアイの変種のひとつです。
ピーターサイトとは ピーターサイトは、タイガーズアイやホークスアイが生成された後、地殻変動などによって細かく砕けたものが、ふたたび石英によって固められたものです。
古代では幸運を招く石として崇められ、エジプトでは神々の像の目に当たる部分に、この石を使用したとされています。
ローマ人は霊力を授かる護符とし、またインドでは光によって変色する美しさから、最も貴重な宝石として大切にしていたと伝わっています。
石の力
名前の通り、目に関連する不調を改善する効果があるといわれています。
疲れ目による乱視、夜盲症の回復を助けると同時に、真実を見極める「第三の眼」を与えてくれるといわれています。
偏頭痛や喉の不調にも効果が期待できます。
誠実さを愛し、怠惰や嫉妬、恨みを嫌う、潔癖な気質の石としてよく知られています。
持ち主がたゆまぬ努力と,向上心を忘れずにいる限りは、とても強い味方になってくれる石ですが、怠けぐせを見せはじめると、ぴたりとその力を閉ざしてしまいます。
けれども、見放されたと落ち込むことはありません。
ふたたび努力をはじめれば、元通りのパワーを貸してくれます。

<特徴・特質>
成分
NaFe(SiO3)2+混合物 モース硬度:7
茶、黒、金色
形状
結晶系・六方晶系
加工・処理の有無
熱処理によって赤色になったものはレッドタイガーズアイ(赤虎目石)と呼ばれる。
タイガーズアイの加工品 どのような形に加工をしても、繊維質のうつくしいキャッツアイ効果が見られることから、さまざまなアクセサリーとして、幅広い人気を誇っています。
処理の種類
加熱処理
人造・模造
見分け方
合成石
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