パワーストーンちょっと事典

パワーストーンの石言葉や意味、石の特徴などを解説しています。

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パワーストーン意味事典

石名:トルマリン(Tourmaline)/電気石(でんきいし) 鉱物名:天然トルマリン

主な産出国
ブラジル、アメリカ、タンザニア、マダガスカル、ロシア他
石言葉
希望 幸運
解説
トルマリンの語源はセイロンの現地語であるシンハラ語の「トルマリ」(turmali)からきている。
これは、もともとイエロー・ジルコンの呼び名で、ジルコンとトルマリンが混合した石を呼ぶのにも使われていたが、それが誤ってトルマリンのみに用いられるようになったと言われている。
和名「電気石」の名称は、この鉱物の結晶が上端と下端で異なる異極晶で、加熱すると電気を帯びる焦電気の性質があることに由来します。
トルマリン程豊富なカラーバリエーションを持った石も珍しい。
赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の他、無色から黒色まで、ほとんど全色が揃っているといってよい。
「トルマリンの伝説」 今から100年以上も前の1880年、ジャックとピエールのキューリー兄弟によってトルマリンに圧力や熱を加えると、電気が発生することが証明されました。
地球上のたくさんの鉱物の中で、ただひとつ自ら電気を帯びる鉱石として「電気石」と呼ばれています。
0.3ミクロンに微粉末化された「電気石・トルマリン」の結晶両端には、プラス極とマイナス極があります。
プラス極は結晶の外から電子を取り入れ、結晶の中をマイナス極へと送ります。
そして、マイナス極から結晶の外(水の中や体の皮膚表面等、電気の流れやすい所)に電子を放出して消費。
消費された電子は、あらたにプラス極から補充されてマイナス極へと送られます。
この運動の繰り返しにより、永久的に電子を流し続けると言われております。
自然界に存在する物質。
森林や水辺にはマイナスイオンが溢れています。
それを私達の生活に持ち込む為に、発生装置があるのですが、わざわざ装置を使わずに自然発生しマイナスイオンを取り込む 方法があります。
それがトルマリンです。
マイナスイオンは精神的、肉体的にリラックスし、リフレッシュ効果、体質改善、 免疫力向上、疲労回復などの効果があると言われております。
トルマリンはマイナスイオンを「永久的」に発生すると言われております
石の力

<特徴・特質>
成分
(Ca,K,Na)(Al,Fe,Li,Mg,Mn)3 モース硬度:7〜7.5
緑色、ピンク色、赤色(ルベライト)、赤紫色(シベライト)、紫色、青色(インディゴライト)、黄色、オレンジ色、褐色、無色(アクロアイト)、黒色(ショール)
形状
六方晶系
加工・処理の有無
処理の種類
人造・模造
見分け方
合成石
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