パワーストーンちょっと事典

パワーストーンの石言葉や意味、石の特徴などを解説しています。

HOMEパワーストン&アクセサリーショップ“kira”

パワーストーン意味事典

石名:クンツァイト(Kunzite)/リシア輝石(りしあきせき) 鉱物名:天然スポジュメン

主な産出国
ブラジル、マダガスカル、アメリカ、アフガニスタン他
石言葉
愛・平和
解説
「パイロクシーン(輝石)」グループの一種で、花崗岩質ペグマタイト中から、「レピドライト(リシア雲母)」や「エルバイト(リシア電気石)等のリシウム鉱物を伴って産出されます。
名称は、この鉱物を加熱すると著しく熱発光することから、ギリシャ語で「燃えて灰になる」の意味「spodumenos」に由来しています。
「クンツァイト」・・・アメリカの宝石の権威者「Kunz」博士の名に因んで命名されました。
成熟した大人の女性になりたいと願う人や、慈悲深く人と接したいと願う人や、慈悲深く人と接したいと 願っている人にとって、人間としての完成度を高めることのできる貴重なパワーストーンです。
アメリカのカリフォルニア州に続けて、マダガスカル、ミナス・ジェライスでもクンツァイト発掘が報告されましたが、含有量は少なく、晶洞はたちまち枯渇してしまいました。
その後、三十年も経ってからようやく発見されたのが、ブラジルのウルプカ鉱山です。
その量の豊富さと、多色性の魅力から、世界中の宝石商と博物館が殺到しましたが、たちまち採りつくされて、ここもまた閉山となりました。
奇跡の鉱山、ウルクムが発見されたのは、その三年後のことです。
それはウルプカ鉱山から、わずか10キロの距離にありました。
ウルクム鉱山は、クンツァイトをはじめとした、色とりどりのスポジューメンのほかに、モルガナイト、途方もない量のすばらしいクリスタルなどを産し、世界宝石史上に名を残す、奇跡の鉱山となりました。
石の力

<特徴・特質>
成分
LiAlSi2O6。 モース硬度:6.5〜7
無色・灰色・黄色・ピンク色・紫色・淡緑色
形状
単斜晶系
加工・処理の有無
この石は割れやすいので、加工には注意を要する。  
この石のもう一つの困った性質は、退色性があることである。
時間が経つと色が薄くなってしまうのである。
処理の種類
人造・模造
見分け方
合成石
△このページのトップへ